About
黒沢 寛大 / Hiroki Kurosawa (VEMI)
開発プロセス改善コンサルティング
Development Process Kaizen Consulting
プロフィール
- 氏名
- 黒沢 寛大(Hiroki Kurosawa)
- 屋号
- VEMI (個人事業主)
- 専門領域
- エンタープライズ開発組織における開発プロセス改善・AI活用定着支援
- 連絡先
- お問い合わせはこちら
概要
基幹系SI・大手事業会社の受託開発・保守開発の現場で、開発プロセスの整備と定着に10年以上取り組んできました。
ツールや手法を導入しても現場に定着しない構造的な原因を現場の内側から分析し、組織ごとに合った型を設計・展開してきました。
受託開発・保守開発組織における開発プロセスの整備と、近年はAI活用の定着支援に取り組んでいます。
提供サービス
提供価値の中核
- 開発プロセス改善(基幹系・受託開発組織)
- 開発組織の生産性診断と改善推進
- AI活用を前提とした開発スタイルの定着
- 技術資産の横展開と組織への定着支援
実績
10年+
基幹系SI・事業会社 現場経験
30案件+
開発プロセス・基盤 横断展開
数百名規模
コミュニケーション 基盤整備(累計)
数十名規模
生成AI導入PoCチーム 規模
継続・横断テーマ
社内共通開発基盤の構築・展開
テンプレート駆動型コード生成基盤を個人OSSとして開発し、複数プロジェクトへ横展開。スケルトン生成工数を大幅に削減し、実装品質の均質化を実現。
開発プロセス・開発基盤整備
チケット駆動開発・Gitブランチ戦略・PRレビュー・CI/CDを段階的に整備。マルチベンダー環境でも破綻しない開発標準を整備し、複数案件へテーラリング・展開。
開発環境の標準化・配布基盤の整備
コンテナ非対応の環境下で、開発環境・プロジェクト別ディレクトリ・Lib体系等を標準パッケージ化し、自動セットアップとパッチ配布の仕組みを構築。開発環境のゼロベース構築を半日前後から15分程度へ短縮。複数案件・複数メンバーへの横展開を通じ、環境起因のトラブルと属人化を継続的に削減。
社内コミュニケーション基盤整備
シャドーITリスクを起点に、社内および協力会社を含むコミュニケーション基盤を整備。統制された数百名規模の情報共有環境を確立。
生成AI導入・活用推進
2023年黎明期より、GitHub Copilot活用セミナーを複数部門向けに企画・実施。組織横断の推進チームに参画し、AI利用ガイドライン策定・運用ルール設計・基盤整備に伴走。
Tech Stack (Overview)
Frameworks
Cloud / Platform
Tools
AI (Using)
AI (Dev)
VEMIとは
Visionary Engineering for Meaningful Impact
VEMI は「先を見据えたエンジニアリングで、意義ある成果を生み出す」を意味する屋号です。
現場の実態に向き合いながら、開発プロセスの本質的な改善にこだわり続ける姿勢を、この名前に込めています。