開発組織の生産性改善支援

大手事業会社・基幹系SI開発組織の「何から変えるか」を、現場と一緒に整理し、自走までを支援します。

サービスコンセプト

現場を知っている外部の目

基幹系・SIの多用な開発現場で地に足を付けて改善してきたから、 「この組織で何が起きているか」が初見でも読める。 正論を持ち込む前に、まず現場の地図を描く。

「何から手をつければいいか」がわかる

問題は山積みに見えても、本当に先に動かすべき箇所は限られている。 診断で現状を可視化し、優先順位と打ち手の方向を整理する。 「とりあえずDX」から「この順番でやる」に変わる。

支援が終わっても、現場が回り続ける

一律の方法論を置いて去るのではなく、 現場の文化と制約に合った形に落とし込む。 自走できる状態になることが、支援の完了。

サービス全体フロー

サービス全体フロー:Phase 0 スポット診断 → Phase 1 改善計画の策定 → Phase 2 改善推進・定着化(Phase 1〜2はIterationループ)→ Phase 3 自走確認・卒業

対象領域

  • 開発プロセス設計(ウォーターフォール / Agile / ハイブリッド)
  • Git運用・コードレビュー
  • チケット管理・ナレッジ管理
  • CI/CD
  • AI活用(GitHub Copilot等の導入・定着設計)
  • 開発環境・基盤標準化

対象組織(例・想定)

  • 大手事業会社・IT子会社の開発部門
  • 経営からDX・AI活用推進を求められているが、現場実態の把握と優先順位づけに困っている組織

提供形態

提供は、短期のスポット診断と月次の伴走顧問を組み合わせる2層構造です。具体条件や価格は個別にお問合せください。

まずはお気軽にご相談ください

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